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障がい者・高齢者虐待防止センター

更新日:2018年1月26日

ページID:600

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早期発見と、さりげない手助けや見守り、声かけなど、ちょっとした勇気や優しさが、虐待の深刻化を防ぎます。

虐待の認識を高めよう

私たち一人ひとりが虐待に対する認識を深めることが、虐待を防ぐことの第一歩になります。虐待は、特定の人や家庭で起こるものではなく、どこの家でも起こりうる身近な問題です。虐待が起こる背景には、「介護疲れ」「虐待を受けている方と虐待をする側の人間関係」「経済的困窮」などさまざまな要因が考えられます。虐待を受けている方だけでなく、その養護者(家族)の方への支援も大切です。

地域であたたかく見守り、孤立を防ぎましょう

日頃から、ご近所で声を掛け合うことが大切です。「おはよう」「こんにちわ」の挨拶など、何気ない毎日の声かけも大切な見守りのひとつです。「最近元気がないので心配」「新聞がたまっているので、家の中で何か異変が起こっているのでは?」などのちょっとした変化を、地区の民生委員や地域包括支援センターなどへ連絡することにより、問題を早期に発見し、高齢者への支援等を迅速かつ効果的に行うことができます。「虐待かな?」と思ったら、自分一人で悩まず、どんな小さなことでも地区の民生委員、地域包括支援センターにご相談ください。

ご近所見守りシート

介護者を応援しよう

介護のストレスが、介護を受けている方と介護者の関係を悪化させ、虐待に至ってしまうケースも少なくありません。また、「介護は家族がすべき」とか「介護はこうあるべき」という個人の介護に対する価値観で介護者に過剰に期待したり、批判したりすることが介護者をかえって追い詰めてしまい、結果的に虐待にまでエスカレートしてしまうこともあります。また、虐待行為自体は、あってはならないことですが、虐待をしてしまった介護者を加害者と決めつけて攻め立てたり、懲らしめて正そうとすることでは解決になりません。高齢者虐待防止法には、高齢者の保護とあわせて養護者への支援も盛り込まれており、その家庭に対してどのように支援することが望ましいのか、ともに考えていく姿勢が大切です。「いつもよくやっていますね」「いつもがんばっておられますね」「一緒に考えていきましょう」など、ちょっとした一言が介護者を支えます

相談・通報窓口

神河町高齢者・障がい者虐待防止センター
高齢者や障がい者の虐待や養護者の支援に関する相談・通報の窓口

  • 日中(8時30分~17時15分)
     神崎支庁舎内 健康福祉課
     電話:0790-32-2421
     ファックス:0790-31-2800
  • 休日・夜間(17時15分~8時30分)
     神河町役場(宿直日直者対応)
     電話:0790-32-2421(役場宿直日直者に転送されます)
     ファックス:0790-31-2800(受信のみ)
     ※休日・夜間は、宿直日直者から担当者へ連絡をつなげます。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉課

所在地: 〒679-2414 兵庫県神崎郡神河町粟賀町630番地(神崎支庁舎内)

電話番号: 0790-32-2421 ファックス番号: 0790-31-2800

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