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介護予防事業

更新日:2018年1月26日

ページID:595

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介護予防の推進

地域の中には、介護保険のデイサービス以外にも、趣味の会や体操の教室などさまざまな「通いの場」があります。その実施運営方法によっては、高い介護予防の効果があったり、地域の助け合いや互助を生み出す土壌としても機能しています。外出頻度を維持することが介護予防の推進につながると考え、外出しやすい「通いの場」の拡大に取り組んでいます。

地域の集まりの場に保健師・リハビリ職を派遣します
身近なところで集まって、体操をしませんか?地域で5人以上集まっていただければ、保健師やリハビリ職が訪問し、体操の指導などを通じて、自主体操が継続できるグループ活動の支援を行います。

介護サービス事業所等にリハビリ職を派遣します
体操の指導や腰痛予防などの介護職員等への支援を行います。

介護予防の啓発活動

元気なときから切れ目のない介護予防の継続が必要と考え、年に1回、老人クラブやミニデイを対象に地区巡回健康教室を実施し、心身ともに健康であることの必要性を啓発しています。
平成28年度の介護保険新規申請者の要介護原因は、

  1. 認知症 18.4%
  2. 関節疾患 18.4%
  3. 骨折 15.2%

となっています。介護予防に必要なことは、

  1. 外出する
  2. 身体を動かす
  3. 頭を動かす

ことです。例えば、外出頻度が週1回以下は毎日外出に比べて歩行障害のリスクが4倍、認知機能低下のリスクが3.5倍と言われています。また、歩行障害があっても、外出していると回復しやすいと言われています。「自分の健康は自分で守る」という意識を高め、行動に移せるように支援していきます。

介護予防の啓発活動の様子

介護予防事業

筋力維持

  • こつこつ貯筋教室
     仲間と楽しく筋肉を貯筋します。神崎支庁舎と大河内保健福祉センターで月2回開催しています。
  • 男性メインのこつこつ貯筋教室
     男性の方を中心に、仲間と楽しく筋肉を貯筋します。大河内保健福祉センターで月2回開催しています。

認知症予防

  • いきいき倶楽部
     仲間と一緒に楽しく脳のトレーニングをします。大河内保健福祉センターと神崎支庁舎で月2回開催しています。
  • ほがらか教室
     ナースボランティアさんによる認知症予防教室です。週1回開催しています。参加には事前相談が必要です。

元気づくりサポーターの養成

地域の中で介護予防の普及・啓発を推進するため、「元気づくりサポーター」を養成しています。介護予防は決して高齢者になってから取り組むことではありません。若い世代から「介護予防=健康づくり」との意識を高め、行動していくことが大切です。また、高齢者自身も支援者(担い手)となり、積極的に社会参加していくことで、健康で生きがいや役割をもって生活できます。

元気づくりサポーター募集

介護予防の知識を深め、地域で介護予防に取り組んでいただけるサポーターを募集しています。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉課

所在地: 〒679-2414 兵庫県神崎郡神河町粟賀町630番地(神崎支庁舎内)

電話番号: 0790-32-2421 ファックス番号: 0790-31-2800

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