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あしあと

    【神崎病院通信】おうちに余っているお薬はありませんか?

    • ID:3928
    • [更新日:]

    気づいたらお薬が余っていた…そんなことはありませんか?
    「飲み忘れてしまった」「症状が良くなり自己判断で中止した」「飲み方がよく分からなかった」など、さまざまな理由でお薬が余ってしまうことがあります。
    お薬が余っている状態が続くと、本来の治療効果が十分に得られなかったり、同じお薬を重複して受け取ってしまうことがあります。また、医療費の無駄につながる場合もあります。


    お薬がたくさん余っているイラスト

    余っているお薬はご相談ください

    お薬が余っている場合は、診察時に医師へその旨をお伝えください。
    実際のお薬の内容や数量の確認は、調剤薬局で行っており、残っている量に応じて処方日数の調整などが行われることがあります。
    余っているお薬やおくすり手帳をご持参いただくことで、確認がスムーズになり、より適切な調整につながります。

    受診時のポイント

    • 診察時にお薬が残っていることをお伝えください
    • おくすり手帳をご持参ください
    • 余っているお薬(残薬)があれば、調剤薬局へご持参ください


    薬剤師さんに相談しているイラスト

    お薬を正しく使用することは、より良い治療につながります。
    お薬が余ってしまうことは、実は多くの方に見られます。気づいた時に対応していきましょう。残薬でお困りのことがあれば、薬剤師にご相談ください。

    このページに関するお問い合わせ先

    総務課

    電話: 0790-32-2488ファックス番号: 0790-32-2176

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