【神崎病院通信】ストレスに負けない身体づくり
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疲れが出やすくなっていませんか?
春は、入学や就職、気温の変化による寒暖差、花粉の飛散などさまざまな環境の変化により、知らず知らずのうちにストレスが溜まり、心や身体に不調を感じやすくなります。
ストレスが加わると、身体に防御反応が生じます。それにより特定の栄養素を大量に消費するため、それらの栄養素を積極的に補給することが大切です。
特に摂りたい栄養素
抗ストレスホルモンの合成を助ける栄養素
抗ストレスホルモンとは…ストレスを感じた際に副腎皮質から分泌され、心身をストレスから守る働きを持つホルモンのこと
- ビタミンB1:豚肉、カツオなど
- ビタミンB6:まぐろ(赤身)、カツオ、バナナなど

ストレスの緩和、免疫力低下予防に役立つ栄養素
- ビタミンA:レバー、イカ、にんじんなど
- ビタミンE:ナッツ類
- ビタミンC:いちご、キウイ、柑橘類など


神経系の維持機能を支える栄養素
- カルシウム:乳製品、大豆製品、小松菜など
- マグネシウム:海藻類、大豆製品など

ストレスに負けないための食事のポイント
- ビタミンC、ビタミンB群を日頃から意識して摂取すること
- 特定の食品だけではなく、多種類の食品から栄養素を摂り、3食バランスよく食べること
- 脳のエネルギー源を素早く補給するため、朝に糖質や果物を摂ること
「バランスの良い食事」に加え、「規則正しい生活」、「適度な運動」、「十分な休息と睡眠」を取り入れて、ストレスに負けない身体づくりをしましょう。
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電話: 0790-32-2488ファックス番号: 0790-32-2176

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