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令和4年8月のメッセージ

更新日:2022年8月1日

ページID:2139

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令和4年8月のメッセージ(8月1日放送)

 連日熱い日が続いていますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
 第7波に入った新型コロナウイルス感染者数は連日過去最大を更新するなど爆発的に拡大しています。兵庫県健康福祉事務所管内の感染者の状況を見てみますと軽症者が約97%と重症化はしていないことからも国、県共に現時点での行動規制はかけずに一人一人の感染対策の徹底により各種事業推進に取り組んでいくこととしています。
 今一度、基本的な感染対策をお願いすると共に、感染症の発症および重症化予防のためにもワクチン接種について改めて御協力をお願いいたします。

 さて、7月4日、この時期恒例の中播磨県民センターとの意見交換会がありました。公立神崎総合病院の「県立はりま姫路総合医療センター」との連携、地域創生では「JR播但線の維持存続・利便性の向上」、「県道岩屋生野線、加美宍粟線などの道路整備」や「越知川、市川の県管理河川の土砂の撤去や立木の伐採」など神河町が直面する課題について意見交換を行いました。
 県からは2025年開催の大阪・関西万博の生み出す効果・活力の兵庫県への取り込み、森林整備の推進、防災・減災対策についての要望がありました。
 神河町のまちづくりには、兵庫県のバックアップが不可欠です。引き続き、兵庫県との連携強化と支援により、地域創生事業推進に全力を挙げてまいります。

 そのような中、7月7日、齋藤兵庫県知事に、有限会社宮田木工所制作の神河町産を含む兵庫県産ヒノキ材の「ヒノキかおる木製椅子」をお届けいたしました。すでに神河町ふるさと納税返礼品として取り扱ってまいりましたが、今回新たに神河町のシンボルのハートの形を施したデザインとなっています。返礼品として木材の利用促進を進め、今後更に需要拡大戦略にも取り組みながら100%神河町の木材による事業展開することから、山の再生に結び付けていければと思います。尚、木製椅子につきましては販売もしていますのでお知らせします。

7月7日 齋藤兵庫県知事に「ヒノキかおる木製椅子」お届けの写真

7月7日 齋藤兵庫県知事に「ヒノキかおる木製椅子」お届け

 10日には、夏のクリーン作戦が実施されました。住民の皆さまには日ごろから神河町の環境美化には御協力を賜っておりますが、この日は神河町の子どもたちも一緒になって清掃いただきました。
 神河町内を巡ってみますと本当に綺麗になったことが実感できます。これからも美しいまち神河町をみんなで守っていきましょう。

7月10日 夏のクリーン作戦の写真

7月10日 夏のクリーン作戦

 同日に第26回参議院議員通常選挙が執行されました。投票率は前回から1.8%減66.69%となりました。住民投票が実施されました上郡町68.26%にわずかに及ばない投票率ではありましたが、私たちの一票一票が立候補された皆さまに届いたものと考えています。有難うございました。

第26回参議院議員通常選挙の写真

第26回参議院議員通常選挙

 17日には長谷駅前、納涼祭&播但沿線活性化フォーラムが3年ぶりに開催されました。限られたイベント内容でしたが、少しでも賑わいを取り戻したいという地域の思いが伝わってきました。

 また、峰山高原では新アトラクションとして「峰山高原バギーアドベンチャー」が、グリーンエコー笠形では「ナイトプール」がオープンするなど、神河の夏を楽しむイベント・アトラクションもスタートしています。引き続き、神河町を訪れる方々に、神河町の魅力を発信してまいります。

 21日には、世界気候エネルギー首長誓約に神河町として誓約しました。この誓約は、2008年に欧州連合(EU)から始まり、現在では世界142か国11700を超える自治体が誓約し各種取り組みを展開されています。
 日本でも2018年から「世界首長誓約/日本」がスタートしており、神河町は32番目の自治体となりました。当日は、日本の事務局長の杉山、名古屋大学特任准教授等が来庁されました。

7月21日 神河町「世界首長誓約/日本」署名式の写真

7月21日 神河町「世界首長誓約/日本」署名式

 神河町としてもすでに「クールチョイスなまち宣言」「ゼロカーボンなまち宣言」を行い脱炭素なまちづくりに取り組んでいるところですが、全世界で広がりを見せるSDGsおよびカーボンニュートラルの動きと共に、地域の脱炭素を進めることが、持続可能なまちづくりに繋がると確信しております。
 神河町は町の87%が山林の町。再生可能エネルギーへの取組は基より山の再生による二酸化炭素吸収率アップ、町内4カ所の谷を流れる河川での小水力発電、中心地における景観に配慮した太陽光発電などさまざまな可能性に取り組んでまいります。

 そして27日には2050神河将来ビジョン策定委員会がスタートしました。「未来は自分たちで創っていくもの」です。
 2050年に思い描く神河町を創造し、夢や希望が持てるまちづくりに向けて議論が進んでいくことと考えています。また、技術の発展に伴い思いもよらないまちづくりも期待しながら住民の皆さまの声に耳を傾けたいと考えています。

 8月は、「人権文化をすすめる県民運動」推進強化月間です。また、8月15日は戦没者を追悼し平和を祈念する日です。一人ひとりが、再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、不戦への思いを改めて確認する日です。ロシア軍によるウクライナ侵攻は激戦が続いていますが、一日も早い終結を心から切望したします。

 結びに、新型コロナ感染症の拡大と、本格的な夏到来と併せて息苦しい生活が続いていますが、屋外で人と人との距離がある場合は、マスクの着用も不必要となっています。こまめな水分補給を行い熱中症には十分注意して、元気に8月を乗り切っていきましょう。

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