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平成24年6月のメッセージ

更新日:2018年1月12日

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6月に入り、大方の地域で田植えも終わったのではないでしょうか。豊かな実りに期待したいと思います。
さて、先月29日には、上空の強い寒気の影響で、播磨地域でも局地的に激しい雷雨とともに1cm程度もあるひょうが降りました。また、21日には関西では282年ぶりともいわれる金環日食・部分日食が全国各地で見られ、町内の学校でも時間を繰り上げるなどして神秘の映像を楽しみました。22日には、634m、電波搭として世界一の高さを誇る東京スカイツリーがオープンし、新たな観光スポットとして注目を浴びています。

さて、20日に行われました第7回神河町消防団操法訓練大会は、晴天に恵まれ、32分団が出場、日ごろの訓練の成果を遺憾なく発揮しました。優勝されました作畑・新田分団、越知分団、準優勝の岩屋分団、福本分団をはじめ入賞されました分団の皆様、本当におめでとうございます。団員の皆様の日々の活動に心から感謝を申し上げ、優勝分団には、来る中播磨大会でも優勝めざして頑張っていただきたいと思います。

先日は、「スポーツの力で日本を元気に!」を合言葉に第5回チャレンジデーに取り組みました。交流相手の岩手県大槌町は、震災により町の中心部が大きな被害を受け、災害対策本部を立ち上げるべく参集した当時の町長をはじめとする数十人の職員が津波にのみこまれるなど、多くの犠牲に見舞われました。現在も2千戸5千人の方が仮設住宅で暮らされていると、エール交換で町長よりお聞きいたしました。
さて、今年は6,569人、参加率51.9%で、昨年に引き続き銀メダルでしたが、人数にして昨年を44人上回りました。金メダルの大槌町に負けはしましたが、イベントを支えていただきました全ての皆様に心から感謝を申し上げ、今後も町民の皆様とともに健康づくりを通して交流の輪を広げていきたいと考えています。

さて、5月14日から第3回目となる集落懇談会にまわらせていただいております。あらためて、私は住民の皆様とお会いし、直接ご意見・ご提言をお聞きすることで、より、まちづくりが具体化していることを実感しています。解決に向け前進した地域課題や、前進にはつながっていないが課題が明らかになったもの、現場を確認することで新たに見えてくる課題など、しっかりとまちづくりの道しるべとなっています。また、サービス向上のために取り組んでいる接客・マナーについても、「人によっての対応がさまざま」や「気づきの遅さ」の指摘もありますが、良くなったとの声も多く頂戴するようにもなりました。引き続き、気持ちよく用事をすませていただける役場づくりに取り組んでまいります。

6月4日から中学生のトライやる・ウイークが始まり、2年生109名が参加します。各事業所でお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。
町ぐるみ検診、ホタルまつり、また、17日には、かみかわDE平家ものがたりが開催されます。また、広報でも紹介していますが、町内の伝統行事や自然景観、特産品等を紹介した「かみかわ百選」ガイドブックができました。1冊500円でカーミンの観光案内所で販売しています。ぜひ、お買い求めいただき、町内を散策されてはいかがでしょうか。

いよいよ19日から6月議会定例会が始まります。
また、大飯原発の再稼動について最終調整に入っていますが、今夏の電力需給見通しは、昨年のピーク電力不足よりもさらに厳しい恐れがあるとして、7月2日から2か月間、15%以上の節電協力の要請もいただいているところです。状況によっては、セーフティネットとしての計画停電が行われる可能性もあり、情報が入り次第お知らせしてまいりますので、各ご家庭での節電対策と合わせご理解とご協力をお願いします。

結びになりますが、6月に入り出水期を迎えました。過去の災害からの教訓も踏まえながら、風水害や土砂災害に対する備えを万全に、また、日ごろからの防災意識を忘れることなく自分や家族、地域の安全に努めていただきたいと思います。3日には、グリンデルホールで防災講演会を開催しますので、ぜひ、ご参加ください。
そして、なんといいましても健康第一です。健康には十分ご留意いただきまして、お過ごしいただきますようお祈り申し上げます。

※このメッセージは、神河町ケーブルテレビネットワークの自主放送番組“町長からのメッセージ”から引用しています。

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