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平成24年12月のメッセージ

更新日:2018年1月12日

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私たち自治体の命綱とも言える地方交付税に大きく影響を及ぼす公債特例法案と選挙制度改革法案(衆議院議員定数削減法案)の、与野党合意を受け、野田総理は衆議院の解散を表明、12月4日公示、16日投開票の衆議院総選挙日程が決定いたしました。

さて、先に御協力をいただきました2千人抽出の長期総合計画改定にかかる住民アンケートでは89%の皆様から回答をいただきました。現在、各分野の分析を進めております。
行政施策の満足度・重要度への回答では、「救急・医療サービス」、「地震や風水害などに対する防災対策」、「バスの運行本数・運行時間・経路等」、「新産業の創出と企業誘致」、「鳥獣害対策」が上位5項目。まちづくりに関する意見では、「若者が流出しないまちに。町内への企業誘致、住宅支援。」、「豊かな山林、田畑を活用した産業の創出を。」といった意見を多く頂戴しており、あらためて地域雇用施策、防災対策等安全安心の町づくりへの期待が高いと受け止めております。

1000兆円を超える借金とともに、失業率は政権交代時の5%から4.5%台へと若干の改善をしたとはいいながら、景気回復・雇用の安定は国挙げての大きな課題です。
将来世代にツケを先送りするのではなく、税と社会保障の一体改革をしっかりと成し遂げること、世界の中の日本の立ち位置を再認識し、世界とともに成長すること、原子力の現状から将来に向けて責任有るエネルギー施策を考えていくこと、しっかりとした安全保障のもとにお互いの国益を尊重しながら大局的・現実的立場での外交を進めることが大切です。
今こそ、主権者の生活を第一に、各政党が『雇用・地域経済の再生』への議論をしっかりと行い、地域が元気になる政策を基本に大同団結をすべきときではないかと考えます。

4日に行われました、ひょうご森のまつり2012は、晴天に恵まれ、県の発表では6千人の皆様にご来場いただき、「高原と森が育むみんなの生命(いのち)」についてあらためて考えることが出来た一日でした。今後も森林の再生と共存を念頭に森林施策を展開してまいりたいと考えております。
第2回目となりました病院祭「すずらん祭」は、さまざまな出展はもとより、病院ならではの手術室探検ツアーや外科医縫合体験、検診・相談コーナー等地域の病院としてさらに身近に感じていただくと同時に、一方で、医療現場の大変さとともに命の重みや緊張感のなかでも安心を与えている、「和と奉仕」の職場であることも知っていただけたのではないかと思っています。
その他、JA農業祭、中播磨ふれあいフェステイバル、また、防災訓練や越知川名水街道秋物語をはじめ、地域におけるさまざまな秋の収穫イベントも多く実施されました。何回もリピーターとしてお越しいただいている方から、「神河に来たら癒されるなー。」とのお言葉も頂戴し、おもてなしの心はしっかりと通じるものだとあらためて地域の方々への感謝とともに大変嬉しい気持ちになりました。

7月からお世話になってきました「地区別人権教室」も25日をもって全区をまわらせていただくことが出来ました。区長様をはじめお世話いただきました皆様に厚く感謝申しあげます。
12月に入りますと年末交通事故防止運動および人権週間がはじまります。また、12日からは、16日間の日程で、第51回神河町議会定例会が開催され、補正予算等について審議いただきます。
他にも12月は、人権・青少年合同大会、クリーン作戦、わっくわくぶらり市・神河ミルキーウェイ冬の蛍、さらには、かみかわ寄席、クリスマスコンサートなど、盛りだくさんの内容となっています。

これから師走に入り、何かとあわただしく、また、寒さが厳しくなってまいります。特に交通事故や健康管理には十分お気をつけいただきたいと思います。

終わりに消防団の皆様には26日から恒例の年末警戒でお世話になりますが、地域の皆様がよい年を迎えられますよう引き続き地域の安全・安心のためにご尽力いただきますことをお願いするとともに、この1年、町民の皆様方にお支えいただきましたことに、重ねて感謝を申しあげ、12月のご挨拶とさせていただきます。

※このメッセージは、神河町ケーブルテレビネットワークの自主放送番組“町長からのメッセージ”から引用しています。

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