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平成26年11月のメッセージ

更新日:2018年1月14日

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朝夕めっきりと冷え込みが厳しくなってまいりました。野山の紅葉もこれからが見ごろを迎えます。

期待をしておりました、村上春樹氏のノーベル文学賞ですが、今年も持ち越しとなりましたが、来年は神河町誕生10周年の記念すべき年でもあり、神河町の誇る峰山・砥峰高原をめぐる高原マラソンも計画いたしております。神河町に是非招待させていただき、「ノルウェイの森」ロケ地の高原を市民ランナーとして駆け抜けていただき、あわせてノーベル文学賞の受賞が実現すればと願っております。

また、ノーベル平和賞には、「私の体は撃てても、私の夢は撃てない」。「1人の子ども 1人の教師 1冊の本 そして1本のペン それで世界を変えられる」と、女性と子どもの権利を訴えてきた17歳のマララ・ユスフザイさんが選ばれましたが、国際社会の果たす責任の重さをあらためて痛感いたしました。

地元川上区主導によるイベントとしてはや17回を数えました、砥峰ススキ祭りは、26日日曜日、ぽかぽか陽気に包まれ、多くの皆様にお越しいただきました。子どもたちの砥峰太鼓をはじめ、地元農産物によるバザー販売など壮大な高原をバックに観光客との交流を楽しみました。とりわけ、神河町のマスコットキャラクター「カーミン」は子どもたちだけでなく、大人からも大人気でその中でも、飛び入りでカーミンダンスを1人で躍った後の拍手はその日一番の盛り上がりでした。踊れる「カーミン」はこれからもどんどん多くの方に愛されながら、町の宣伝広告塔となってくれることでしょう。

そんなカーミンですが、ゆるきゃらグランプリ2014では皆様の応援のおかげで、見事、兵庫県55体中、9位とベスト10入りを果たしました。全国では1,668体中534位と人口1万2千人の県下最小の町で本当に大健闘いたしました。

カーミングッズも、Tシャツ、ネクタイ、マグカップをはじめ、トートバックやエプロンも仲間入りしましたので、これからの活躍がますます楽しみとなってきました。

ゆるきゃらのカーミンの写真

ゆるきゃらグランプリでは534位と大健闘しました

その他、福本遺跡まつり、歴史講演会が同日開催され、風土記絵本「湯川」の読み聞かせ紹介も行われました。

福本遺跡祭りの様子

福本遺跡祭り

さて、11月も引き続き、秋の収穫イベント、学校・文化・スポーツ行事等が満載です。3連休には第2回商工祭、ふるさと文化祭、芸能発表会、町民ソフトボール大会、峰山~砥峰高原ハイキング、9日には越知川名水街道秋物語と名水めぐりゆずマラニック、フライフィッシングフェスタ。23日には、JR新野・寺前・長谷各駅沿線でのカーミンの収穫祭、千ヶ峰登山とお餅つき、ロープジャンプエックス。ゆずまつりや自然薯まつり等々、地域行事も満載です。

また、自主防災かみかわ防災訓練は、今年は、2日日曜日、寺前小学校区他において。秋の全国火災予防運動は9日。人権青少年健全育成合同大会、かみかわ冬のホタルイルミネーション点灯式は29日の実施となります。

地区巡回させていただいておりますゴミ減量化(と資源ゴミの有効活用)・ハザードマップの説明、人権教室、さらには町ぐるみ健診については、皆様のご協力のおかげで今月をもって巡回終了となります。本人通知制度についてもご協力いただき、順調に登録が増えておりますが、引き続きのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

結びになりますが、今年も湛水栽培により安心な神河町産米が収穫されました。
また、既に受付を開始しております新野駅前の若者世帯住宅は、11月21日までの入居受付としておりますので、お早めのお申込みをお願いいたします。
これからますます空気が乾燥し火災が発生しやすくなってまいります。また体調管理には十分ご留意いただきながらお過ごしいただきますようお祈りし、11月のごあいさつとさせていただきます。
ありがとうございました。

安全祈願祭の様子

地域優良賃貸住宅 安全祈願祭に出席しました

このメッセージは、神河町ケーブルテレビネットワークの自主放送番組“町長からのメッセージ”から引用しています。

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