乳児RSウイルス予防薬投与費用の助成
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神河町では令和8年4月1日から、RSウイルスの発病および重症化を予防するため、接種を希望される方の投与費用の一部を助成します。
RSとは
RSウイルスとは、乳幼児を中心に非常に広く感染するウイルスで、発熱、咳、鼻水などの風邪症状を引き起こします。1歳までに半数以上、2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染すると言われています。
対象者
1歳未満の乳児(健康保険適用者を除く)
自己負担額
10,000円
投与薬
抗RSウイルスヒトモノクローナル抗体製剤ベイフォータス
投与回数
1回
体重5kg未満:50mg
体重5kg以上:100mg
接種場所
公立神崎総合病院のみ
※町外の医療機関では投与を受けることができません
予約方法
公立神崎総合病院 0790-32-1331
予約時間:12時から13時、16時から17時(水曜除く)
※当日の予約はできません
投与までの流れ
1.公立神崎総合病院へ投与の予約をとります。
2.役場健康福祉課へ「神河町乳児RSウイルス感染症予防薬投与費用助成申請書」を提出します。その際に、窓口にて自己負担額10,000円をお支払いください。
3.町が発行する「神河町乳児RSウイルス感染症予防薬投与費用助成対象者証明書」と投与を受けるお子様の母子手帳を持って、公立神崎総合病院で投与を受けてください。
健康被害救済制度
重篤な副反応などの健康被害が発生した場合は、「医薬品副作用被害救済制度」の対象となります。詳しくは下記に添付する 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のホームページをご参照ください
・独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ホームページ(別ウインドウで開く)
お問い合わせ
神河町役場健康福祉課
所在地: 〒679-2414 兵庫県神崎郡神河町粟賀町630番地(神崎支庁舎内)
電話番号: 0790-32-2421 ファックス番号: 0790-31-2800


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