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    任意高齢者RSウイルス予防接種費用の助成

    • ページID:3821
    • [更新日:]

    神河町では令和8年4月1日から、RSウイルスの発病および重症化を予防するため、接種を希望される方の接種費用の一部を助成します。

    【厚労省】RSウイルス感染症に関するQ&A(別ウインドウで開く)

    RSとは

    RSウイルスとは、乳幼児を中心に非常に広く感染するウイルスで、発熱、咳、鼻水などの風邪症状を引き起こします。高齢者において肺炎等による重症化や長期入院の原因となります。

    対象者

    60歳以上かつ基礎疾患を有する方

    ※基礎疾患とは、慢性肺疾患、慢性心血管疾患、慢性腎臓病または慢性肝疾患、糖尿病、神経疾患または神経筋疾患、その他主治医が必要と判断した疾患

    費用

    10,000円を助成

    使用するワクチン

    組換えRSワクチン(アブリスボまたはアレックスビー)

    RSウイルスワクチンの安全性
    主な副反応の発現割合 アブリスボ(ファイザー社) アレックスビー(GSK社)
    10%以上 注射部位の疼痛(10.5%) 注射部位の疼痛(60.9%)
    1から10%未満 注射部位の紅斑・腫脹 注射部位の紅斑・腫脹、頭痛、疲労、発熱
    1%未満 過敏症 過敏症反応(発疹等)、鼻漏、注射部位のそう痒感、悪心、腹痛、筋肉痛、関節痛、リンパ節症、疼痛、倦怠感、悪寒

    接種回数

    1回

    接種場所

    町内の医療機関(公立神崎総合病院、立岩医院、山本医院)

    ※町外の医療機関で接種する場合は、事前に役場健康福祉課へご連絡ください。償還払いのお手続きをご案内します。

    申請方法

    1.役場健康福祉課へ「神河町高齢者RSウイルス予防接種費用助成申請書」を提出します。

    2.町が発行する「神河町高齢者RSウイルス予防接種費用助成対象者証明書」を持って、医療機関で接種を受けてください。病院が設定する金額から10,000円を差し引いた額が、窓口でお支払いをする金額です。

    任意予防接種における健康被害の救済措置について

    RSウイルス予防接種は任意接種になります。接種により健康被害が生じた場合の補償は、独立行政法人医薬品医療機器機構法に基づく救済となります。

    独立行政法人医薬品医療機器総合機構(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    神河町役場健康福祉課

    所在地: 〒679-2414 兵庫県神崎郡神河町粟賀町630番地(神崎支庁舎内)

    電話番号: 0790-32-2421 ファックス番号: 0790-31-2800

    お問い合わせフォーム

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