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新型コロナウイルス感染症 『感染対策を徹底し、安全安心な秋の行楽シーズンを過ごしましょう!』(9月20日更新)

更新日:2022年9月20日

ページID:1353

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新型コロナの新規感染者数はピークを過ぎたものの、まだ予断を許さない状況です。 新規感染者は30歳代未満が約6割を占め、感染経路は約8割が家庭内感染です。若い世代の感染対策とともに、重症化リスクの高い方への感染を防ぐことも大切です。

秋の行事や行楽のシーズンを迎え、今一度、感染対策をしっかり行うことで安全・安心への準備としてください。
気を緩めることなく、ワクチンの積極的な接種とともに、基本的な感染防止策の徹底をお願いします。

「新しい生活様式((1)身体的距離の確保(2)マスクの着用(3)手洗いの実施や「3密」を避ける等、基本的な感染対策を取り入れた日常生活)」を維持しつつ、必要以上の自粛を避け、熱中症予防に配慮しながら感染対策をしていきましょう。

〇これからの感染対策について

・3密の回避(ゼロ密)、適切なマスク着用※、手洗いや手指消毒、人と人との距離の確保、効果的な換気(二方向の窓開けや気流を阻害しないパーティションの配置等)、複数人が触る箇所の消毒等基本的な感染対策を徹底。
※ 熱中症防止の観点から、次の場合はマスクの不着用を推奨
(1) 屋内で距離が確保でき会話をほとんど行わない場合
(2) 屋外で距離が確保できるまたは会話をほとんど行わない場合
・発熱等の症状がある場合、出勤・登校・帰省・旅行等の自粛。
・外出時には混雑している場所や時間を避けて極力家族など少人数で行動する。特に高齢者や基礎疾患のある者は、いつも会う人と少人数で会うなど感染リスクを減らす。
・感染対策が徹底されていない飲食店、カラオケ店等の利用を厳に控えることを要請する。
・食べながらの会話など、感染リスクが高い行動の自粛
・帰省・旅行の場合や、感染不安を感じる無症状者は、検査(無料)を受ける

〇体調不良の際の受診について

発熱などの症状があり、新型コロナへの感染が疑われる場合は、まずかかりつけ医に電話で相談してください。かかりつけ医のない方は、中播磨健康福祉事務所<福崎保健所>(電話番号:0790-22-1234)へご連絡ください。


〇休日等の診療・検査について

発熱などの症状があり、かかりつけ医の受診ができない場合、次の相談センターにて、診療・検査を受けられる医療機関を紹介します。

兵庫県新型コロナ健康相談コールセンター 電話番号:078-362-9874 ファックス:078-362-9980


〇神河町独自の無料の抗原検査・PCR検査について

 (抗原検査) 中学生以上の町内在住・在勤の方で無症状であり感染に不安のある方が対象

 (PCR検査) ・仕事・旅行等のためPCR検査が必要な町民が対象

         ・施設入所等のためPCR検査が必要な町民が対象

〇新型コロナ抗原検査キットの配布および自主療養制度について

症状が軽く重症化リスクの低い発熱等有症者(年齢制限等あり)に対して、県からの依頼により、神河町でも抗原検査キットを配布しています。

自ら検査していただくことで、医療のひっ迫を回避するとともに、診察が必要な方への診療・治療等の提供、自主療養を行う方へのフォローアップを行い、誰もが安心、安全に治療できる体制を構築するために「自主療養制度」をすすめています。詳細はこちらをご覧ください。

〇県による無料のPCR検査(感染拡大傾向時の一般検査事業)について<県ホームページ>  https://www.knt.co.jp/ec/2022/pcr_kenmin/

この事業の対象となるのは、感染不安がある「無症状の方」に限ります。(症状のある方、濃厚接触者の方は、事前連絡の上、医療機関を受診してください。)

〇ワクチン接種について

県内では、3回目接種率が、まだまだ進んでいない状況です。特に、社会活動で外出される、若い世代の接種率が低くなっていますので、積極的な接種の検討をすすめています。

神河町では、現在、60歳以上の方の4回目接種を実施しており、接種券の届いた方より予約が可能です。

60歳未満の方で、高血圧・糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方および医療介護従事者の方は、優先的接種を行います。接種券の申請は、健康福祉課、またはコロナワクチンコールセンターまでご連絡ください。(9月末よりオミクロン株対応ワクチンでの接種開始予定です。)

18歳以上の方の3回目接種、5歳以上の方の接種を進めています。接種希望でまだ予約をされていない方は、早めの接種の検討をお願いします。



マスクの着用についての考え方<厚生労働省より>

基本的な感染対策に「マスク着用」が重要なことに変わりはありません。しかし、気温や湿度が高くなる季節を迎え、熱中症のリスクが高くなる懸念や、マスク着用の長期化で表情が見えないことへの影響への懸念があります。どんな場面でマスクを適宜外してよいのか、判断に迷う場合について、国からの考え方が以下のとおり示されています。

 マスクの着用を推奨: 会話を行う場合、屋内・屋外問わず(屋外で身体的距離を確保できる場合を除く)

               会話を行わないが、屋内で身体的距離をとれない場合(公共交通機関の中など)

 マスクの着用を要しない: 会話をほとんど行わない場合

 ※特に夏場は、熱中症防止の観点から「着用の必要がない」場面では、マスクを外すことを推奨します。

 ※病院受診や高齢者と出会う場合など、重症化ハイリスク者と接する場合はマスク着用をお願いします。

〇小学校就学前の子どものマスク着用について

 ・2歳未満の乳幼児は、「マスク着用はすすめない」

 ・2歳以上については、「マスク着用を一律に求めない」(個々の発達の状況や体調等を踏まえる)、ただし、施設内に感染者がいる場合など、施設管理者の判断により、可能な範囲で着用を求めることができる。


子どもがコロナに罹ったらどうする?<県立こども病院>

第6波のオミクロン株の感染拡大以降、10代、10歳未満の生徒、児童、幼児の新規感染割合が増加しています。

コロナ感染が心配な場合の「子ども」への対応について、県立こども病院作成の資料、フロー図をご活用ください。

兵庫県から『感染対策を徹底し、安心安全な秋の行楽シーズンを過ごしましょう!』

新型コロナの新規感染者数は、減少傾向にあるものの依然高い水準にあり、まだ油断は禁物です。基本的な感染対策の徹底のほか、積極的なワクチン接種等により、安全安心な秋の行楽シーズンを過ごしましょう。
重症化リスクの高い方を守るため、9/26(月)から、全国一律で保健医療体制の重点化が開始されます。これに伴い、本県でも新たな療養者支援制度を創設しますので、ご協力をお願いします。

1 基本的な感染対策の徹底とワクチンの積極的な接種を
・3密の回避、適切なマスク着用、手洗いや手指消毒、効果的な換気など、気を緩めることなく基本的な感染対策の徹底をお願いします。
・発熱だけでなく、咳やのどの痛みなど、少しでも体調に異変があれば、通勤・通学等を控えてください。
・感染などに備えて、1週間程度の食料品や日用品、常備薬等の備蓄をお願いします。
・若い人が感染した場合でも、重症化や後遺症のリスクがありますので、早めにワクチンの3回目接種を受けましょう。高齢者や基礎疾患を有する方は重症化しやすいことから、3回目接種から5ヶ月経過後、早期に4回目の接種をお願いします。

2 新たな療養者支援制度にご協力を

・新たな療養者支援制度では、発生届の対象外となる若い軽症者の方などが、宿泊療養等を希望される場合には、陽性者登録支援センターへの登録が必要となりますので、ご協力をお願いします。
・なお、療養に関する証明が必要な場合には、医療機関から配布されるチラシや、陽性者登録支援センターの登録完了画面の提示・印刷によるご対応をお願いします。

3 感染対策をしっかりと行ったうえで、旅行や地域の行事への参加を

・旅行や地域の行事に参加する際には、基本的な感染対策の徹底や積極的なワクチン接種のほか、インターネット等でも購入が可能となった抗原定性検査キット(国が承認したもの)を用いた事前検査をお願いします。少しでも体調に異変がある場合には、外出を控えましょう。

〇陽性者の登録限定化について(9/26以降)

全国一律で全数届出を見直し、重症化リスクの高い方を守るため、保健医療体制を強化・重点化されます。

発生届出が必要な方は(1)65歳以上(2)入院を要する方(3)重症化リスクがあり医療が必要な方(4)妊婦となります。

それ以外の方は、「陽性者登録センター」に登録し、感染者数を把握し、フォローアップの体制がとられます。

<軽症者等の自宅療養について>

1.自己検査等で陽性の場合は、自主療養登録センターへの登録を!

2.もしもの際に備えて、予め食料や常備薬などの備蓄を!

3.陰性確認だけなどの安易な受診は控えよう!

4.県民・事業者等は、各種証明発行手続きの負担軽減にご協力を!


〇県の大規模接種会場について

 10月以降も、姫路市会場(播磨地区/兵庫県姫路市共同ワクチン接種センター)、西宮市会場(神戸・阪神地区/兵庫県ワクチン接種センター)にて、県外に住民票をお持ちの方も含め、予約なしでの接種が可能です。

 10月より会場が、姫路市会場ーアルカドラッグ東姫路店2F(JR東姫路駅前)、西宮市会場ーアクタ西宮西店2F(阪急西宮北口駅直結)に変更となります。

  https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/daikibosessyu.html


 〇無料PCR検査について・・・県では、感染不安を感じる無症状者の方に検査を受けることを推奨しています。詳細はホームページをご覧ください。

  https://www.knt.co.jp/ec/2022/pcr_kenmin/

【陽性者・濃厚接触者の方にお願いしたい事】

(1)陽性と診断された方(陽性者)へのお願い

(2)身近な人から「コロナと診断された」と連絡があった場合

(3)職場で陽性者が確認された場合の対応(施設・事業者向け)

  https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/corona210903.html#corona210903-2

     

【兵庫県の新型コロナ感染症に関する相談窓口】

  • ◆新型コロナ健康相談コールセンター
    電話:078-362-9980
    ファックス:078-362-9874
    受付時間:24時間(土曜日・日曜日・祝日含む)
  • ◆兵庫県時短協力金コールセンター
    電話:078-361-2501
    受付時間:平日 午前9時から午後5時
  • ◆新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金相談窓口
    電話:078-362-3056
    受付時間:平日 午前9時から午後5時
  • ◆兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口
    (副反応等に係る専門的な相談など、市町村では対応困難な問い合わせへの対応)
    ※6月1日より番号が変更となっています。番号をよくお確かめの上、ダイヤルしてください。
    電話:0570-006-733(ナビダイヤル)
    ファックス:078-361-1814
    受付時間:平日・土日祝 午前9時から午後5時半
  • ◆兵庫県新型コロナワクチン多言語専門相談窓口(ひょうごけんしんがたコロナワクチンたげんごそうだんまどぐち)
    Hyogo multi-language COVID-19 vaccination consultation center
    ・対応言語(たいおうげんご)
     英語/English 中国語(簡体字)/中文 韓国語/한국어 スペイン語/Español ポルトガル語/Português ベトナム語/Tiếng Việt 
     Lauguages: English, Chinese, Korean, Spanish, Portuguese and Vietnamese
    ・受付日/時間
     月曜日、木曜日(げつようび、もくようび)午前9時から午後5時30分
     OPEN:Monday and Thursday from 9:00 am to 5:30 pm
    ・電話:050-3821-0306
    ・ファックス:050-8882-6568
  • ◆新型コロナワクチン大規模接種 コールセンター
    電話:078-360-0101
    受付時間:午前9時から午後6時(土日祝含む)

新型コロナウイルスの感染拡大を予防する「ひょうごスタイル」について

(1)「3密」(密閉・密集・密接)の回避

(2)身体的距離(ソーシャルディスタンス)の確保(できるだけ2m。最低1m)

(3)マスクの着用、咳エチケットの徹底

(4)手洗い・手指消毒(手洗いは30秒程度、石けん・消毒薬の利用)

(5)体温測定・健康チェック(熱や風邪の症状がある時は自宅で療養)

(6)発症時やクラスター発生時に備え、いつ・誰と・どこで会ったかを記録

住民の皆様へ(お願い)

町の取組み内容  (9月6日から)

町では、9月6日に感染症対策本部会議を開き、県の対処方針に合わせ、以下のとおり、感染対策方針を確認しました。

新型コロナの新規感染者が再び増加し、郡内、町内でも連日感染者が確認されています。

引き続き基本的な感染対策防止策の徹底やワクチンの積極的な接種が重要です。

一方では、お祭りや行事など地域の活動を行い、活性化に向けた取り組みを展開していくことも重要です。

感染防止策を十分に講じたうえで地域活動を行い、徐々ににぎわいを取り戻していきましょう。


「5つの場面」への注意

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意しましょう。

(1)飲酒を伴う懇親会等 

(2)大人数や長時間におよぶ飲食 

(3)マスクなしでの会話

(4)狭い空間での共同生活 

(5)休憩室・喫煙所・更衣室等への居場所の切り替わり

感染リスクの高まる「5つの場面」

ウイルスを持ち込まない

<家庭に持ちこまないために・・・>

〇通勤通学など外出される方が、家庭にウイルスを持ち込まないよう、行動や健康管理にご注意ください。特に若い世代の方で、ご注意ください。

〇毎日検温、健康管理することに留意し、発熱など症状がある場合には、通勤通学含め外出を控えるとともに、医師等に電話でご相談ください。

『3密(密閉・密集・密接)』の回避、マスクの着用、手洗いなど、引き続き「ひょうごスタイル」に取り組んでください。

〇冬季を迎え暖房を使用する際は、適度に部屋の換気や加湿をしてください。

〇発熱の症状があれば、まず、かかりつけ医や地域の身近な医療機関に相談してください。または、「発熱等受診・相談センター(帰国者・接触者相談センター)、健康福祉事務所」「新型コロナ健康相談コールセンター」へ相談しましょう。

 発熱が続き、倦怠感、味覚障がい等の症状があるときは相談しましょう。

 高齢者や基礎疾患をお持ちの方などは、比較的軽い症状(発熱や咳など)でも早めに相談してください。

〇接触確認アプリ「COCOA」・「兵庫県新型コロナ追跡システム」の利用をお願いします。

  『接触確認アプリ「COCOA」』についてはこちらから 

  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

  『兵庫県新型コロナ追跡システム』についてはこちらから 

  https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk39/covid19_chase.html 

  システムから注意喚起情報が届いた方は、症状の有無にかかわらずPCR検査を受けることができます。

<職場に持ち込まないために・・・>

〇職場での感染が多くみられます。職場・施設での検温・マスク着用等の徹底をお願いします。

〇職場(特に食堂・休憩室・更衣室など、など)、仕事後の飲み会などにおける感染防止の徹底をお願いします。

<医療機関・社会福祉施設に持ち込まないために・・・>

〇医療機関や社会福祉施設等への面会等の際は、感染対策に注意し、施設等の指示にご協力をお願いします。

〇誹謗中傷や差別などは絶対にやめましょう。

 患者、医療福祉関係者・従事者、お店などへの誹謗中傷を防ぎ、憶測やデマに振り回されないようにしましょう。

感染症にかかったときのための「買い置きのススメ」

新型コロナウイルス感染症の感染は、いつだれがかかるかわからない状況です。

療養期間中に食料品や日用品が不足し困らないように、事前に準備しておくと安心です。

〇ローリングストックで備えましょう。

 食べなれた食品はいざというとき不安軽減になります。

 普段からよく使う食品、保存のきく食品を多めに買っておき、使った分だけを買い足すことで、「常に一定の食品をストックしておく」

〇体調が悪くなった時、発熱、のどの痛み、下痢などの胃腸症状を想定して、食料品・日用品をストックしましょう。

 食品・・・食欲がなくても食べられるもの、必要な栄養素を補えるもの、長期保存のできるもの

      飲料水、ゼリー菓子類、主食、インスタント食品、冷凍食品、缶詰・びん詰

 日用品・・・常備薬、体温計、マスク、アルコール消毒薬、ゴミ袋、テイッシュペーパー、トイレットペーパー、洗剤等、衛生材料(生理用品・おむつ等)

適切な相談・診療・検査のために

発熱等があれば、まず地域の医療機関(かかりつけ医)に電話で相談・受診予約をしてください。

連絡せず、直接受診することは控えるようにしてください。かかりつけ医がなく、相談先に迷う場合は「発熱等受診・相談センター(健康福祉事務所)」や「新型コロナ健康相談コールセンター」へご相談ください。

〇相談・受診の前に

・発熱等の風邪症状が見られるときは、仕事や学校を休み、外出を控える。毎日、検温して記録をしておく。

・過度な受診控えは、病状悪化のリスクがあります。持病のある方や体調がすぐれない方はかかりつけ医に相談しましょう。

〇医療機関にかかるときは

・医療機関の指示に従ってください。マスクの着用と咳エチケットの徹底をお願いします。

・公共交通機関での受診は控えてください。

・複数の医療機関を受診することは控えてください(感染が拡大した例があります)。

厚生労働省・兵庫県の対策

その他気になることは

[神河町健康福祉課]

電話:0790-32-2421 ファックス:0790-31-2800

受付時間:平日 午前8時30分から午後5時15分まで

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉課

所在地: 〒679-2414 兵庫県神崎郡神河町粟賀町630番地(神崎支庁舎内)

電話番号: 0790-32-2421 ファックス番号: 0790-31-2800

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