令和元年11月のメッセージ
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令和元年11月のメッセージ
台風15号に続く19号、更には21号の豪雨により東日本の各地で川が氾濫するなど大規模な災害が発生しました。この度亡くなられました皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様には一日も早い復旧復興を心からお祈り申し上げます。
神河町では、10月24日から30日の間長野県千曲市の家屋被害認定調査に職員派遣を行ってきました。引き続き、関西広域連合や兵庫県と情報共有しながら災害復旧に協力するとともに募金箱も設置しておりますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
アジア初のラグビーワールドカップ2019日本大会は、チームスローガン“ONE TEAM”のもと日本代表が予選グループを4戦全勝で突破し史上初のベスト8に大躍進しました。チームのために体を張ったプレーは、私もテレビの前で釘付けとなり、日本のみならず世界各国多くの人々に夢と感動を与えたと思います。
町民の皆様もスポーツの秋です。健康増進のため身体を動かしてみてはいかがでしょうか。
10月10日には、ノーベル文学賞の発表がありました。2か年分の発表ということで、村上春樹氏への期待がありましたが、今回も残念ながら受賞とはなりませんでした。
そのような中、旭化成株式会社 名誉フェロー 吉野彰氏が取り組まれた携帯電話やパソコンなどに用いられているリチウムイオン電池の開発が認められノーベル化学賞を受賞されました。吉野氏が受賞後の大学の講義で「失敗しないと成功はない」と学生たちに伝えられていましたが、神河町としましても来年からの第2次地域創生事業の推進に向けて、失敗を恐れず「攻める」姿勢で挑戦していきたいと考えています。
10月10日 ノーベル文学賞発表
20日には山田営農の収穫祭が開催されました。黒大豆の枝豆や栗ご飯の販売、新米のすくい取りなどが行われました。好天にも恵まれ、会場は多くの人で賑わいました。
同じく20日には砥峰高原でススキまつりが開催されました。高原は少し肌寒い天候でしたが、黄金色に輝くススキの穂が揺れる中、来場された皆様は思い思いに高原の散策を楽しまれていました。またステージイベントの和太鼓演奏など、実に風景とマッチした優雅な時間と空間を演出していました。
26日には歴史遺産ウォークと遺跡まつりが福本区周辺で開催されました。天候にも恵まれ多くの参加者で賑わいました。昨年より福本堂屋敷での寺院跡の発掘も京都府立大学の協力により展開しておりますが、引き続き文化財の保存と活用を更に進めていきたいと考えています。
10月20日 砥峰高原 ススキまつり
10月26日 歴史ウォーク
10月は各地域で秋祭りが取組まれました。三連休には台風の影響で順延をされた地区もありましたが、五穀豊穣の祈願がされたのではないでしょうか。
祭りを通じて、子どもからお年寄りまでの世代を超えた交流、祭りに合わせて帰ってくる人々との絆など、これからもふるさとを愛する人づくり、地域づくりにご尽力を賜りたいと思います。
神河町各地域秋祭り
11月には商工祭を皮切りに、ゆずマラニック、自主防災かみかわ防災訓練、防火パレード、農業祭、収穫祭など多数イベントを控えています。
私も各地域のイベントを通じて、地域の皆様と触れ合い一緒に収穫の秋を楽しんでまいりたいと思っています。
また、神河町のマスコットキャラクター“カーミン”の年賀状が販売開始されます。数量限定となっておりますので、早めの申し込みをお願いいたします。
11月に入りますと、神河町の町木“もみじ”が見頃を迎えます。町内を探索していただき紅葉狩りを楽しんでいただきたいと思います。
結びに、11月9日から1週間、「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心」の全国統一防火標語のもと秋季全国火災予防運動が展開されます。空気が乾燥し火災が発生しやすくなっており、特に近年はたき火・野焼きによる火災が増えております。注意のほど宜しくお願いいたします。
また、季節の変わり目です。体調管理には十分ご留意いただきながらお過ごしいただきますようお祈りをし、11月のごあいさつとさせていただきます。
かみかわ商工祭 チラシ
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