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平成30年11月のメッセージ(英語表記あり)

更新日:2018年11月1日

ページID:1004

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平成30年11月のメッセージ

朝夕、めっきり寒くなり、山々の紅葉も日ごとに深まり、砥峰高原のススキも最後の輝きを見せている今日この頃ですが皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

14日には、株式会社山田営農の収穫祭が開催をされました。黒大豆の枝豆や栗ご飯の販売、新米のすくい取りなどが行われました。好天にも恵まれ、会場には多くの人で賑わいをみせました。

17日には、廣納正ご夫妻が来庁され、11月23日に皇居で執り行われる新嘗祭に献穀される粟の作柄報告を受けました。1年間精魂を込め作られた粟への思いを聞かせていただくとともに、ものづくりに対する情熱を強く感じました。

21日には、ススキまつりが開催されました。直前にテレビでも放映された影響もあり、4,400人の来場者を迎えました。雲ひとつない晴天の下、成長したススキの穂が揺れる中、来場された皆様は思い思いに散策道を歩かれ、ステージでのピアノ、ギターの音色がその風景に溶け込み気持ちの良い時間を過ごしていただきました。

10月21日 砥峰高原ススキまつりの写真

10月21日 砥峰高原ススキまつり

22日には、神崎高校のボランティア部や生徒会の皆様が中心となり、西日本豪雨の岡山県倉敷市真備町のボランティア活動に参加するにあたり、事前報告のため来庁されました。7月の豪雨から3ヶ月以上経過しましたが、10月25日現在の真備町の避難者は未だに89名を数えていることからも、まだまだ支援が必要と感じていますので、生徒の皆様の頑張りに期待をいたします。また、神河町としましても12月末まで役場や神崎支庁舎に募金箱を設置しております。皆様のご協力をお願いいたします。

10月22日 神崎高校 西日本豪雨災害ボランティアへの写真

10月22日 神崎高校 西日本豪雨災害ボランティアへ

23日から24日にかけまして、神河町区長会研修で福井県勝山市の小原ECOプロジェクトを視察いたしました。この小原地区は限界集落であり住民がゼロになる可能性もありますが、この先100年のマスタープランを作成し、その計画に基づき、この地域をこれからも維持するための仕組みづくりが進めてられていました。その基本施策は「地域資源」を活用し地域外からの協力者を呼び込む仕掛けづくりであり、核となる人づくりだと感じました。神河町としても、引き続き、地域と行政が協力しあいながらまちづくりを進めていきたいと考えています。

10月は各地域で秋祭りが取組まれました。三連休には台風25号の影響で順延をされた地区もありましたが、大きな事故もなく無事に五穀豊穣の祈願がされたのではないでしょうか。
祭りを通じて、子どもからお年寄りまでの世代を超えた交流は、神河町の未来を担う子ども達に、神河町の伝統文化、そして人と人との触れ合いの素晴らしさを伝えることのできる最高の機会であったと考えています。引き続き、ふるさとを愛する人づくり、地域づくりに努めてまいります。

10月6日から8日 神河町各地域秋祭りの写真

10月6日から8日 神河町各地域秋祭り

10月6日から8日 神河町各地域秋祭りの写真

10月6日から8日 神河町各地域秋祭り

11月も自主防災かみかわ防災訓練、防火パレード、商工祭、農業祭、収穫祭、その他人権青少年健全育成大会などイベントを控えています。また、11月25日には道の駅「銀の馬車道・神河」が1周年を迎えます。オープニングイベントでも好評でした馬車乗車イベントも開催しますので、ぜひ立ち寄って頂きたいと思います。

私も各地域のイベントに参加させていただいておりますが、地域で頑張っている皆様と触れ合うことで、力をいただいていると感じています。引き続き、収穫の秋を楽しんでまいりたいと思います。

また、カーミンがゆるキャラグランプリ2018で健闘しています。投票は11月9日までとなっていますので、最後までのご協力をお願いしますとともに、カーミンの年賀状の販売も開始されます。数量限定となっておりますので、早めのお申し込みをお願いいたします。

結びに、11月9日から1週間、「忘れていない? サイフにスマホに 火の確認」全国統一防火標語のもと秋季全国火災予防運動が展開されます。空気が乾燥し火災が発生しやすくなっており、特に近年はたき火・野焼きによる火災が増えております。注意のほど宜しくお願いいたします。また、季節の変わり目です。体調管理には十分ご留意いただきながらお過ごしいただきますようお祈りをし、11月のごあいさつとさせていただきます。

11月4日 かみかわ商工祭チラシの写真

11月4日 かみかわ商工祭チラシ

Message from Mayor in November, 2018

The mornings and evenings are getting colder. The fall colors are deepening and the pampas grass is growing taller at Tonomine Heights. The grass has almost reached its peak.

On October 14, the Yamada Farming Company held a sale. Soybeans and chestnut rice was sold along with freshly harvested rice. The weather was good and many people attended.

A couple from Kamikawa were chosen to offer millet seeds to the Imperial Family at the Niiname festival on October 23. Mr and Mrs Hirono came to discuss their impending meeting with the Emperor and Empress beforehand with me on October 17. They poured their love into the millet seeds and cultivated the plant for a year. I could feel their passion for the cultivation process.

On October 21, the Japanese Pampas Grass festival was held. The festival was broadcasted live on Kamikawa’s cable TV station. 4400 visitors attended. Everybody was taken on a walk throughout the area with clear skies and blooming pampas grass. The musical performances were also enjoyable.

On October 22, the volunteer club and the school council from Kanzaki High School had a meeting with me. The students came to discuss their volunteering plans in Kurashiki City, Okayama. The area was badly impacted by the torrential rains in July. Currently, 89 people are still living in emergency accomodation despite the disaster occuring more than three months ago. Kamikawa Town still believes support is needed. The Town will have a collection box in the Town Hall and the Kanzaki Town Hall. Everybody please donate what you can.

I inspected the Obara ECO project in Katsuyama City, Fukui from October 23 - 24. The Obara area is underpopulated and there is a possibility that the population will fall to zero. However, the area’s administration has formulated a master plan for 100 years. Mechanisms are now in place to develop the plan. The basic policy utilizes “area resources” and cooperation within the area. Kamikawa Town would also like to advance these kinds of policies.

There were fall festivals in all areas of the town in October. Some areas’ festivities were postponed due to typhoons, but overall the festivals were successful. The exchange of cultures and tradition from the town’s elderly to the children will ensure the future of our town’s festivals.

November will see the town run voluntary disaster drills, a fire prevention parade, a commercial and industrial festival, the agriculture festival, a harvest festival and a lecture on human rights.

Also, the Silver Carriage Road Station in town reaches its first anniversary on November 25. There will be a celebratory event including the popular carriage rides. Please stop by.

In relation to the Town Character Grand Prix 2018, the voting lasts until November 9. Please keep voting for Kamin. There are also limited edition New Year’s Kamin postcards. Please pick one up before they sell out.

Japan holds its national fire prevention campaign from November 9 - 16. “Don’t forget” is the campaign’s slogan. ‘Don’t forget to check for your purse, your phone and your gas stove.’ The air is drying up and open-air fires can start more easily. Please be careful.

このページに関するお問い合わせ先

町長部局 総務課

所在地: 〒679-3116 兵庫県神崎郡神河町寺前64番地(神河町役場本庁舎2階)

電話番号: 0790-34-0001 ファックス番号: 0790-34-0691

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