神河町第4次地球温暖化対策実行計画(事務事業編)
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神河町は、2022(令和4)年6月5日に持続可能な形で美しい自然環境を未来の子どもたちに引き継ぐため、2050(令和32)年二酸化炭素実質ゼロとする「ゼロカーボンなまち宣言」を行い取組んでいます。
一方で、国の地球温暖化対策推進法(温対法)第21条の規定により、脱炭素削減に向けた地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の策定が全国の市町村に義務付けられています。
神河町は、これまで第1次から第3次まで策定を行い取組んできましたが、令和8年3月末で期間満了となるため、国内外の動向などを踏まえ第4次の計画を策定し、さらなる取組の推進を図っていきます。
計画の目的
第4次地球温暖化対策実行計画は、地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号。以下「温対法」という。)第21条第1項に基づき、神河町役場等の事務・事業にかかる温室効果ガスの排出抑制に取り組むことを目的としています。
対象範囲
神河町役場、出先機関等を含めた組織および施設、計73施設(本編P11~12参照)を事務事業対象とし、指定管理者制度等により外部委託を実施している事務事業についても、本実行計画の主旨に沿った取り組みを実践するよう要請します。
計画期間と基準
(1) 基準年度
平成26(2014)年度
(2) 計画期間
令和8(2026)年度から令和12(2030)年度の5年間
削減目標
(1) 短期目標(目標年度:令和12(2030)年度)
平成26(2014)年度(基準年)排出量:7,193t-CO2
平成26(2014)年度(基準年)比 :47%(3,381t-CO2)削減
令和12(2030)年度排出量 :3,812t-CO2
(2) 中期目標(目標年度:令和17(2035)年度)
平成26(2014)年度(基準年)排出量:7,193t-CO2
平成26(2014)年度(基準年)比 :61%(4,388t-CO2)削減
令和17(2035)年度排出量 :2,805t-CO2
(3) 長期目標(目標年度:令和22(2040)年度)
平成26(2014)年度(基準年)排出量:7,193t-CO2
平成26(2014)年度(基準年)比 :74%(5,323t-CO2)削減
令和22(2040)年度排出量 :1,870t-CO2
神河町第4次地球温暖化対策実行計画(事務事業編) 本編

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神河町第4次地球温暖化対策実行計画(事務事業編) 資料編

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お問い合わせ
神河町役場 町長部局 住民生活課電話番号: 0790-34-0963 ファックス番号: 0790-34-1556


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