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下水道利用上のお願い

更新日:2018年1月10日

ページID:435

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「下水道の日」について

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率:6%)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

また、9月10日と定められましたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。

それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。

正しく使いましょう「みんなの下水道」

下水道処理への関心の高さから順調につなぎ込みがなされ、水洗化率が約98%となっている反面、下水道施設使用に対するマナーの低下が目立つようになりました。

町内には、12箇所の下水道処理場と69箇所のマンホールポンプ場があり、自然流下しない場所はポンプで圧送していますが、異物の流入によりポンプ故障が度々発生しています。
分解して調査するとタオルが詰まっていたことがありました。他にもペーパータオル、おしり拭き、生理用品などによる故障が発生しています。

下水道は何でも流せるというものではありません。下水道は自然環境や生活環境をよくするための公共財産です。このため下水道を使用する一人ひとりが注意をして施設を長く使っていけるようご協力ください。

 トイレ

  • 必ず水に溶けるトイレットペーパーを使いましょう。ティッシュペーパーやちり紙は流さないようにしましょう。
  • タバコ・ナイロン・避妊具・生理用品・紙おむつ・タオルなどのゴミは流せません。
  • トイレに物を落とさないようにしましょう。

風呂、洗面所、洗濯

  • 洗濯は無リン洗剤を使いましょう。合成(有リン)洗剤は微生物で汚水を処理している処理場の機能に支障をきたしますので使わないようにしましょう。
  • 髪の毛が流れ出ないよう、風呂場や洗面所の排水口にも毛髪受けを設置しましょう。

キッチン

  • 排水口からゴミが流れ出ないよう、三角コーナーや排水口に水切り袋をつけましょう。
  • 食用油(天ぷら油・サラダ油など)は絶対に流さないでください。紙や布きれにしみ込ませて「燃えるゴミ」として出しましょう。
  • 野菜くずや魚のアラなど、水と一緒に流さないようにしましょう。

「クリーン桝」の定期的な清掃をしましょう
各家庭には「クリーン桝」が設置されており、台所・風呂場・洗面台などからのゴミや毛が処理施設に流れてこないようになっています。掃除をしないとゴミが流出したり、内部で腐敗して臭気の原因となりますので、定期的な点検と掃除をお願いします。掃除の間隔は使用人数や使用方法によって異なりますが、2か月に一回程度点検をし、必要に応じて掃除をしてください。

下水道マスコットキャラクター「スイスイ」のイラスト

下水道マスコットキャラクター「スイスイ」

このページに関するお問い合わせ先

上下水道課

所在地: 〒679-3116 兵庫県神崎郡神河町寺前64番地(神河町役場本庁舎1階)

電話番号: 0790-34-0966 ファックス番号: 0790-34-1556

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