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自動車臨時運行許可(臨時ナンバー)

更新日:2018年1月10日

ページID:326

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自動車臨時運行許可制度とは、未登録の自動車や自動車検査証の有効期間満了車を、車検・登録などの目的に限りで特例的に運行を許可する制度です。

自動車臨時運行許可(臨時ナンバー)について

公道で自動車を走らせる場合、以下の用件を満たすことが必要です。

  • 車検に合格する(排気量が251cc以上の車やバイク)
  • 自動車登録番号標(ナンバープレート)を取り付ける
  • 自動車損害賠償責任保険(自賠責、強制保険ともいいます)に加入する

ただし、自動車損害賠償責任保険に加入していれば、次の場合に限り、臨時運行許可番号標(臨時ナンバー)の交付を受け、公道を走らせることができます。

臨時ナンバーを交付できる場合

出発地・経由地・目的地は、目的を達成するために必要とする発着地点を結ぶ区間のほか、その主要経過地も記載します。

  • 検査、登録等の申請に伴い、陸運支局や軽自動車検査協会に回送するとき
  • 検査、登録等のため、整備工場へ回送するとき
  • ナンバープレートの紛失や盗難に伴い、再交付の手続きをするとき
  • 自動車メーカー等が自動車の性能をテストするとき(販売のための試乗は該当しません)
  • 自動車の販売や引き渡しのため回送するとき(原則として販売業者を対象とします)

臨時ナンバーが交付できない場合(例)

  • 車検の有効期限が切れていたり、ナンバープレートのない車を単に移動させるとき(廃車処理場へ運ぶなど)
  • ナンバープレートのない排気量が250cc以下のバイクを移動させるとき

対象

  • 普通自動車(乗用車、バス、トラック等)
  • 軽自動車(軽乗用車、軽トラック、ボートトレーラー等)
  • 二輪(251cc以上の二輪自動車)
  • 大型特殊自動車(クレーン車、ブルドーザ、フォークリフト等)

申請手続きについて

申請手続きの詳細
申請に必要なもの

・自動車臨時運行許可申請書
・対象車の自動車検査証、抹消登録証明書、自動車通関証明書など車体番号がわかる書類(原本)
・対象車の自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の証明書(原本)
 ※臨時運行許可期間内に保険が有効なものに限る。
・申請人の本人確認書類(運転免許証等、申請人の住所を確認できるもの)
・申請人の印鑑(法人の場合は法人の印鑑)
・代理の場合は代理人の印鑑と代理人の本人確認書類

保険の有効期限の最終日は正午で期限が切れるため、臨時運行の許可ができませんのでご注意ください。

運行許可期間申請日当日から最長5日間
受付窓口・本庁舎 税務課窓口
※土曜・日曜・祝日など、窓口の休業日は申請できません。
手数料1件につき750円
番号標の返納運行許可期間満了の日から5日以内に、貸与したナンバープレートと臨時運行許可証をご返却ください。

様式

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PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

番号標・許可証の紛失について

  • 税務課の自動車臨時運行許可申請の受付担当者へ直ぐに連絡してください。
  • 最寄の警察署へ紛失したことを届け出てください。(警察署の紛失証明書が必要となります。)
  • 税務課へ「紛失届」「警察署の紛失証明」を提出してください。
     提出書類:「紛失届」
     添付書類:「警察署の紛失証明」

罰則

以下の場合は、道路運送車両法により罰則を受けます。

  • ナンバープレートおよび臨時運行許可証を、運行許可期間満了の日から5日以内に返却しないとき。
  • ナンバープレートを正しく装着しないとき。
  • 臨時運行許可証を備え付けずに運行したとき。

道路運送車両法108条第1号により、6ヶ月以下の懲役、または30万円以下の罰金に処せられることがあります。

このページに関するお問い合わせ先

税務課

所在地: 〒679-3116 兵庫県神崎郡神河町寺前64番地(神河町役場本庁舎1階)

電話番号: 0790-34-0961 ファックス番号: 0790-34-1556

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