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    特急はまかぜ利用促進補助金【10月1日制度拡大】

    • ページID:2364
    • [更新日:]

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     令和4年4月にJR西日本の路線のうち、経営状況が厳しいローカル線の情報開示が行われました。

     兵庫県内では、山陰線(城崎温泉~浜坂、浜坂~鳥取)、加古川線(西脇市~谷川)、姫新線(播磨新宮~上月、上月~津山)、播但線(和田山~寺前)の4路線6区間がその対象となっています。

     播但線は、通勤・通学、買い物など住民の暮らしに欠かせない路線で、特急はまかぜも運行しており、但馬と播磨を結ぶ重要な役目を持っています。

     また、観光など交流人口の拡大や災害時におけるリダンダンシーを確保するためにも必要不可欠なものです。

     これからも移動手段の一つとしてJR播但線の維持・存続を図るため、令和5年4月1日から特急はまかぜ利用促進補助金制度を創設しましたので、お出かけ等の際にはこれまで以上に特急はまかぜの利用をお願いします。

     令和5年10月1日以降の御利用分から、個人利用の際の補助金の額を補助対象経費の2分の1(拡大前10分の3)とし、併せて同一年度内の上限額を12,000円(拡大前6,000円)に引き上げします。(申請書が変更になりますので御注意ください。)

     なお、制度の概要の裏面に記載してある『Q&A』を御確認の上、申請願います。

    補助対象者

    1. 個人(町内に住所を有する)
    2. 町民によって構成された4人以上の団体

       ※団体は、会則、規約又はこれらに準ずる定めがあるものを基本とします。

    補助対象にならない場合

    1. 国、県又は他の地方公共団体等から同趣旨の補助金等の交付を受け、又は受けようとしているとき
    2. 勤務先から旅費等の支給があるとき
    3. 寺前駅において乗車又は降車をしないとき
    4. 補助対象者及びその同居家族に町税等(税外収入を含む)の滞納があるとき
    5. その他、町長が不適当と認めるとき

    補助対象経費

    特急はまかぜの利用に関する普通乗車券及び特急券の購入に要した経費

    補助金の額

    1. 個人 補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(10円未満切り捨て)
           ただし、1人につき同一年度内12,000円を上限とする。
    2. 団体 補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(10円未満切り捨て)
           ただし、1団体につき同一年度内48,000円を上限とする。

    申請に必要な書類

    • 神河町特急はまかぜ利用促進補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)

    • 普通乗車券等の利用区間、補助対象経費の額を証する書類(購入済みの普通乗車券等の写し等)

    • 会則若しくは規約又はこれらに準ずる定め …団体の場合

    • 補助金に関するアンケート

    申請書提出方法

    補助金の申請は1ヵ月ごとにまとめて、利用後速やかに提出してください。(概ね利用月の翌月末を目途に)

    1. ひと・まち・みらい課へ直接持参(神崎支庁舎では受付できません。)
    2. 郵送
    3. ファックス
    4. メール
    5. 申請書送信フォーム(別ウインドウで開く)

    提出・問い合わせ先

    ひと・まち・みらい課

     〒679-3116 神河町寺前64番地

      電話番号:0790-34-0002

      ファックス番号:0790-34-0691

      メール:hitomachimirai@town.kamikawa.hyogo.jp

    お問い合わせ

    神河町役場ひと・まち・みらい課

    所在地: 〒679-3116 兵庫県神崎郡神河町寺前64番地(神河町役場本庁舎2階)

    電話番号: 0790-34-0002 ファックス番号: 0790-34-0691

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