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子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症)ワクチン接種について

更新日:2022年6月11日

ページID:2086

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子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症)ワクチン接種について

ワクチン接種の個別勧奨を再開

 平成25年4月1日の予防接種法の改正により、子宮頸がんの予防に一定の効果があるヒトパピローマウイルス感染症の予防ワクチン(HPVワクチン)が定期接種となり、対象となられる方に対しては、個別通知により、接種勧奨を行ってきました。

 しかし、平成25年6月に開催された厚生労働省の『予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会』において、「ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」とされたことから、神河町も予防接種の積極的な勧奨を差し控えてきました。

 その後、最新の知見を踏まえ、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められることから、引き続きワクチンの安全性の評価を行っていくことなどの今後の対応の方向性も踏まえつつ、個別の勧奨を令和4年4月から順次実施することとされました。
 神河町では、令和4年3月末から4月上旬に個別案内を送付しています

対象者

 定期予防接種対象の平成18年4月2日から平成22年4月1日生まれ(中学1年生から高校1年生)の女子に加え、積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した平成9年4月2日生まれのまでの女子。

※接種は強制ではなく、あくまでもご本人の意思に基づいて受けていただくものですので、HPVワクチンについて正しくご理解いただいたうえで予防接種をお願いします。

予約

 公立神崎総合病院に事前に接種予約申し込みをお願いします。

 月曜日から金曜日の午後2時30分から午後4時30分の間(祝日は除きます)

   電話 0790-32-1331

※公立神崎総合病院以外でワクチン接種を希望される場合は、健康福祉課(0790-32-2421)までご連絡ください。手続きが必要です。

接種場所と時間

 公立神崎総合病院 産婦人科

 平日は、午前8時45分から11時まで

 月曜日、水曜日、金曜日(祝日除く)のみ、午後4時から午後5時まで可能です。

接種費用

 無料

 ※県外の医療機関での接種を希望される場合は、接種費用を一旦立替えていただいた後、健康福祉課に申請していただくことで1回16,885円を上限にお支払いします。(9価ワクチン(シルガード9®))は公費接種の対象ではありません)

接種スケジュール

 決められた間隔をあけて、同じワクチンを合計3回接種します。


  一般的な接種スケジュール(ガーダシルワクチンの例)

    1回目接種   →   2回目接種   →    3回目接種

         1回目から2か月後   1回目から6か月後

子宮頸がん検診を受けましょう

 HPVワクチンを接種したことにより子宮頸がんの予防確率が高まりますが、子宮頸がん検診が不要となるものではありません。

 HPVワクチンの接種の有無にかかわらず、20歳以上の女性は子宮がん検診を2年に1度は受けましょう。

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉課

所在地: 〒679-2414 兵庫県神崎郡神河町粟賀町630番地(神崎支庁舎内)

電話番号: 0790-32-2421 ファックス番号: 0790-31-2800

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