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子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控え

更新日:2018年1月11日

ページID:505

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平成25年4月1日から予防接種法の改正により、子宮頸がん予防ワクチンが定期接種となりました。そのため、対象となられる方に対しては、積極的に勧奨を行ってきました。
しかし平成25年6月14日に開催された予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。
よって子宮頸がん予防ワクチンの接種を、積極的にはお勧めいたしません。ただし、定期接種を中止するものではないため、接種を希望される方には定期接種を受けていただくことができます。なお、接種に当たっては、『子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けられる皆様へ(厚生労働省資料)』等を読んでいただき、有効性とリスクを十分理解した上で接種を受けてください。

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