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平成28年10月のメッセージ

更新日:2018年1月16日

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9月2から4日にかけまして神河町美術展が開催されました。毎回作品を拝見させていただいていますが、その作品のすばらしさに吸い込まれていくような感覚を覚えました。また600人以上の多くの来場があったことからも、町民の方々の芸術に対する関心の高さを感じました。

17日に開催されました砥峰高原観月会は、雨が降ったり止んだりの不安定な中ではありましたが、ステージイベントの盛り上がりと共に会場は幻想的な空間に包まれ、大河内太鼓が鳴り響く中、フィナーレを迎えることができました。月を眺めることは叶いませんが、ゆったりとした時間を堪能することが出来ました。

21日には、台風の影響もあり延期されていました神河中学校体育大会が、「一世風靡」己の魂 闘志の結晶 ~かけぬけて 今日の主役は笑顔の僕ら~のスローガンのもと開催されました。組体操の55人の立体ピラミッドは壮大で力強さを。また部活動紹介で、3年生にとっては最後のユニホーム姿に、生徒の皆様の成長の跡を感じました。

24日には、好天に恵まれ町内の幼稚園・小学校合同運動会が開催されました。子どもたちの精一杯の演技に、保護者や地域の皆様の温かい声援や拍手が届き、会場一体となった運動会が開催されていると感じました。また、長谷小学校の騎馬戦に地域の一員として飛び入り参加をさせていただき、地域の皆様とふれあえる時間をいただきました。

22日から25日かけまして、兵庫土建組合神崎分会等の皆様の協力を得て「木造建築技術の継承」「地域住民と地域や都市部の学生との交流による地域活性化」を目的に、かみかわ木造インターンシップが開催されました。今年から神崎高等学校の生徒さんの参加もいただき、銀の馬車道交流館および古民家「粟賀の厩」の改修に取組まれました。素材に直接触れ、体験することで、木造建築の良さを感じていただけたと思います。そして何と言いましても、昨年に引き続きこの事業が確実に拡がりをみせていることを嬉しく思います。

9月も多くの賑わいづくり事業が開催されました。改めて関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

9月議会は、28日に閉会し峰山高原スキー場設備整備工事請負契約の追加議案など、全ての議案について可決いただきました。
27年度の決算では、実質公債費比率15.6パーセント、将来負担比率35.6パーセントといずれも改善しましたが、財政の弾力を示します経常収支比率は91.0パーセントと依然高い水準にあり、効率的な行財政運営の展開が求められているところです。
一方、本年度から国を挙げて人口減少対策と地域資源を活用した魅力づくりを核とする地域創生総合戦略が進めてられているところで、9月26日に召集されました臨時国会の補正予算におきましても、その多くが地方創生事業費と聞いております。神河町としまして強力に地域創生総合戦略を推し進めるとともに、公立神崎総合病院北館改築事業、峰山高原スキー場整備、デジタル防災行政無線整備を進め、地域力の強化を図っていきたいと考えています。

さて、本日から10月がスタートします。10月から12月までは、赤い羽根共同募金運動が実施されます。この募金は、都道府県ごとに行われ、集まった募金はその県内で使い道が決められています。神河町におきましても神河町社会福祉協議会で実施していただいております、見守りが必要な方への給食サービス等の財源に活用されるなど、幅広く利用されておりますので住民の皆様のご協力を宜しくお願いいたします

結びになりますが、10月も砥峰高原ススキまつりや福本遺跡まつり、地域の秋祭りなど各種イベントが満載です。神河町の魅力を感じる一番の季節を迎えようとしていることから、交通量も増えてまいります。秋の交通安全週間は終わりましたが、「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「全席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用」「飲酒運転の根絶」「早めのライト点灯」に気をつけていただき安全運転をお願い申しあげます。季節の変わり目でありますので、体調管理には十分気をつけていただきさわやかな秋のイベントを堪能していただきますようお願い申し上げまして、10月のごあいさつとさせていただきます。

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