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平成29年2月のメッセージ

更新日:2018年1月17日

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1月8日、神河町の合併シンボルでもあります神河中学校第1期生、148名の皆様が成人式を迎えられました。久しぶりの同級生、そして恩師との再会に会場は物凄い熱気と笑顔であふれる中、式典が始まると一転、新成人の皆様の凛とした態度を拝見させていただき私自身心からの感動と、神河町の未来のためにこの若いエネルギーを発揮していただきたいと思いました。

14日早朝から降り出した記録的な大雪により、神河町は一面の雪化粧となりました。しかしその一方、雪が降り続く中、特に県道・町道の除雪について計画通りに作業がはかどらず、通勤・通学に大変ご不便をおかけしました。そのような中、町民の皆様には、除雪や子どもの学校への送迎協力、また、今回は、町建設業協会のご協力を得ながら何とか作業を終えることが出来ました。その他、農業用ハウスの被害、また家屋の被害等も発生をしているところであります。改めて被害にあわれました農家のみなさま町民のみなさまに心からお見舞いを申し上げます。
地球温暖化現象に伴い、想定を上回る急激な気温の変化や大雨などの事態が世界中で発生していることを考えますと、便利さが当たり前の社会ではありますが、「備えあれば憂いなし」を基本に、普段からの準備を怠ることのないようにしていきたいと思いました。
そんな大雪の中、15日にはグリーンエコー笠形におきまして「とんど祭り」が開催されました。当日は雪がしんしんと降り積もる中、神事のあと高さ10mもある「とんど」が焚き上げられました。また先着200名の方にぜんざいと甘酒が振舞われ、また最後の「餅撒き」など大変多くの方々で賑わいました。暖かい火に当たりながら今年1年、無病息災で過ごせるものと感じました。

17日にはHAT神戸におきまして「1.17のつどい」に参列してきました。震災から22年が過ぎ月日の経過とともに震災を知らない世代が増えている実態を踏まえて、震災の教訓を伝えていくことの大切さを再確認することができました。

20日には役場職員研修として、みずほ証券シニアアナリストの渡辺英克様を講師に迎え「人口減少時代における地域医療と病院経営のありかた」と題して講演をいただきました。いま国が進めようとする社会保障政策や地域医療構想を中心に話をいただきました。病院の安定経営の面からも講師自身の実体験から「普段からどんなに元気な人であってもいったん体調崩し入院している時は、間違いなくさまざまな不安感に陥っている。病院の職員の皆様には忙しいとは思うが入院患者への親切な対応が患者にとっては大きな安心に繋ります。是非その気持ちを持ち続けて欲しい」など、人の育成に対するマネジメントの重要性を述べられました。
そこに働く人が輝くことによって、その企業や施設が魅力あるものになる一例として話をしていただいたと感じ、今年1年、やはり人づくりに邁進していこうと思いました。

25日には東京で記者発表がありました、ソフトバンクグループ(株)の社会貢献事業として、人間型ロボット「Pepper」を3年間自治体に無償で貸し出し、公立小中学校のプログラミング教育を支援する事業がスタートし、神河町も応募していましたところ、この度全国17自治体の一つとして選ばれ、町内の全校(5校)に導入し子どもたちが最先端の技術に触れることのできる機会をもうけることができました。この事業を通じて、文部科学省が検討しています2020年のプログラミング教育必須化に向けた取組みを先行してできることは大変有意義であると考えております。

29日には、第42回神河マラソン大会が開催され、697人のランナーが健脚を競いました。また、西脇工業高校や須磨学園高校の駅伝選手の皆様が走られる姿は、まさに風を切って走るという言葉がピッタリでした。
私も5kmマラソンに参加させていただきトラブル無く走りきることが出来ました。改めて全ての基本は、心身ともに健康であることが大切であると再認識したところです。

さて、この度、峰山高原スキー場調整池工事をめぐりスキー場調査特別委員会および12月議会定例会におきまして執行部答弁に「虚偽の報告」があり、このことが「議会軽視」および「町民および議会に対する信頼を著しく失墜させた」ことに伴う管理監督責任に鑑み、町長・副町長の給与減額の条例改正を27日開催の第76回臨時議会に提案させていただき承認可決いただきました。
ここに神河町議会、町民の皆様、そして神河町を応援していただいています全ての皆様にに心からお詫び申し上げますと共に、今後、再発防止と機能チェック強化の徹底を図り、町民の皆様の信頼回復に努めてまいりますのでご理解賜りますようよろしくお願いいたします。

2月に入りますと、5日には扁妙の滝ウォーキング、11日には人権啓発講演会、12日は新田ふるさと村の千ヶ峰雪だるまフェスタ、そして25日はシニアカレッジ発表会が開催されます。また、まちかどウィークリーで紹介していますが峰山高原ホテル「リラクシア」では、2月末まで「神河が贈る極上の冬時間」が開催されています。一度訪れていただき冬の神河町の魅力を感じていただきたいと思います。
そして現在中播磨・但馬連携事業としてすすめています「めざせ日本遺産!銀の馬車道・鉱石の道」のフォーラムが2月5日午後朝来市生野町マインホールで開催されます。銀の馬車道登録を目指し地域全体で盛り上げてまいりましょう。

神河が贈る極上の冬時間

結びになりますが、本当に厳しい寒さが続いており、インフルエンザも流行しようとしています。うがいや手洗いを励行していただきながら体調管理を充分行っていただきお過ごしいただきますようお願い申し上げ、2月のごあいさつとさせていただきます。
ありがとうございました。

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