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国民健康保険税

更新日:2019年6月17日

ページID:163

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国民健康保険は、加入者全員でお金を出し合い、病気やけがで医療機関にかかったときの医療費にあてる助け合いの制度です。
みなさまから納めていただく国民健康保険税は、あなたや家族の暮らしと健康を守り、国民健康保険制度、介護保険制度、後期高齢者医療制度を支える大切な税金です。

納税義務者

軽減措置詳細
軽減割合軽減判定の基準額
7割前年所得が33万円以下の世帯
5割前年所得が{33万円+28万円×(被保険者数+特定同一世帯所属者※)}
以下の世帯
2割前年所得が{33万円+51万円×(被保険者数+特定同一世帯所属者※)}
以下の世帯
国民健康保険税は世帯単位で計算されるため、納税義務者は加入者個人ではなく世帯主になります。そのため、世帯主が国民健康保険に加入していなくても、その世帯の中に加入者がいれば、世帯主が納税義務者になります。

税額

平成31年度(令和元年度)の国民健康保険税額は、次のとおりです。ただし、年度の途中で加入または脱退したときは、加入している月のみ課税されます。「所得割」・「均等割」・「平等割」の3方式となります。

 

国民健康保険税額一覧
内訳計算の説明医療保険分後期高齢者支援分介護保険分(※)
(1)所得割額総所得金額-基礎控除(33万円)×税率

6.44%

2.90%2.39%
(2)均等割額被保険者1人につき21,900円9,700円9,300円
(3)平等割額1世帯につき16,500円7,300円4,700円
年間保険額(1)+(2)+(3)(ただし賦課限度まで)賦課限度額610,000円賦課限度額190,000円賦課限度額160,000円
※介護保険分は40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)のみ上乗せされます。

軽減措置

低所得被保険者の国民健康保険税負担の軽減を図るため、次に該当する世帯は、均等割額および平等割額がそれぞれの割合で軽減されます。ただし、所得申告をしていないと、この軽減措置を受けることができません。

※特定同一世帯所属者とは、後期高齢者医療制度への移行により、国民健康保険資格を喪失した人で、引き続き同じ世帯に属する人です。

65歳未満の方で、リストラや倒産、勤め先の都合等の理由により離職された方(非自発的失業者)は、失業者本人のみ給与所得を30/100に軽減して課税する措置があります(雇用保険受給資格者証の理由コードが、11・12・21・22・23・31・32・33・34のいずれかに該当する方)。ただし、軽減期間は離職の日の翌日の属する年度の翌年度末日までです。

特別徴収

世帯主が65歳から75歳未満で、次の1~3のすべてに該当する方は、支給される年金から国民健康保険税を差し引いて納めていただくことになります。

  1. 世帯主が国民健康保険の被保険者となっている世帯主
    ※世帯主が国保の加入者でない場合は該当しません。
  2. 世帯主の国民健康保険被保険者全員が65歳から75歳未満の世帯主
    ※65歳未満の方が国保に加入されている世帯は該当しません。
  3. 特別徴収の対象となる年金の額が18万円以上であり、国民健康保険税と介護保険料を合わせた額が年金額の2分の1を超えない方

※所得の申告を忘れずに
 所得割額は、前年の所得をもとに計算されます。所得の申告を忘れると、後で国民健康保険税を追加で徴収されたり、保険税の軽減等を受けられなかったりすることがあります。収入がなかったり、収入が税金の対象とならない遺族年金・障害年金の方なども必ず申告をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

税務課

所在地: 〒679-3116 兵庫県神崎郡神河町寺前64番地(神河町役場本庁舎1階)

電話番号: 0790-34-0961 ファックス番号: 0790-34-1556

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